友懇塾へようこそ

塾長の挨拶

皆さん、こんにちは。理事長の井内清満です。友懇塾は、非行問題を抱えた少年の立ち直り保護者や学校と一緒に関わりながら支援している団体です。1988年に私が当時の校長先生と少年の立ち直り支援を始めたことがきっかけで始めました。その後、警察や学校などの関係機関と連携しながら少年の立ち直り支援を積極的にかわっています。平成16年からは千葉家裁と協働しゴミ拾い活動や里山整備活動などを行っています。少年の立ち直りには少年だけに関わってはだめです。家庭や学校など多くの人たちにかかわることが子供達を非行から守る一番の方法だからです。

最新情報

2018年

2018年1月の情報

新年のごあいさつ

日程:2018年1月6日

応援してくださる皆様。明けましておめでとうございます。
昨年は、私にとっても納得できる年を過ごさせていただきました。まだ生きてるの?と一昔前まで言われていた70才という古希を無事迎えることができました。これもひとえに多くの人の支えがあったことで通過できた事だと思っています。意見の相違でお目にかかることが少なくなっていた友人についても改めてお詫び申し上げると同時に今後も末永くお付き合いをいただければと思っています。
私ごとですが、昨年末親しい友人達を忘年会を楽しんでいた日の夜の出来事が最悪でした。代行で家に到着しあまりの寒さだったの酔ったままお風呂に入り上がろう等としたところ洗い場で転んで胸を強く打ちあばら骨の損傷をしてしまいました。骨と肉が剥がされそうな強い痛みで寝ることもできなく大変な思いをしました。お陰様で年末年始は何もできないゆっくりした時間を過ごさせていただきました。ここ何十年もなかったのんびりした正月。痛みさえなければと思っていたが、これも神様が今年の活躍を期待しているから今はゆっくりしていろと与えてくれた休暇だと思っておとなしくしていました。
しかし、4日の賀詞交換を終了した後神奈川県にある神社へ昨年までの厄をはらいにお札をいただきに行ってきました。
今年は、昨年以上に私がやりたい思いを遂げる年にしたいと思っています。誰ひとり不公平感のない教育を受けひとりでも多くの人の助けになれるように頑張っていきます。是非、皆様のご協力をいただけますようにお願いすると同時に皆様の健康とお仕事の益々のご発展を祈念申し上げております。年賀状も全ての皆様にお送りすることができなく申し訳ありませんがご無礼をお許し願えれば幸いです。
ありがとうございました。