友懇塾へようこそ

塾長の挨拶

皆さん、こんにちは。理事長の井内清満です。友懇塾は、非行問題を抱えた少年の立ち直り保護者や学校と一緒に関わりながら支援している団体です。1988年に私が当時の校長先生と少年の立ち直り支援を始めたことがきっかけで始めました。その後、警察や学校などの関係機関と連携しながら少年の立ち直り支援を積極的にかわっています。平成16年からは千葉家裁と協働しゴミ拾い活動や里山整備活動などを行っています。少年の立ち直りには少年だけに関わってはだめです。家庭や学校など多くの人たちにかかわることが子供達を非行から守る一番の方法だからです。

最新情報

2017年03月の情報

セミナーのお知らせ

日程:2017年03月04日

皆様にはご無沙汰ばかりで申し訳ありません
明日 3月4日(土)に親塾と称したセミナーを開催するチラシをUPしますので時間の許す方は是非お出かけください。
様々な問題で困っている保護者の方に様々なアドバイスを行います。きっとお役に立てると思っています。

2017年

2017年1月の情報

新聞記事

日程:2017年1月4日

明けましておめでとうございます。
少年問題から就労支援まで昨年も一生懸命かかわりをもたせていただきましょた。例年思うことですが様々なことをさせていただき私自身いつも学ぶべき事が沢山あります。ボランティアというのはまさしくさせていただいているという気持ちが大切だというのを実感します。
昨年も少年や保護者に関係する事件が数多くありました。人を殺めるようなことが日常的にマスコミを賑わすと当たり前のようにまたというような気持ちになることだけは避けたいものです。今年は少しでもこうした事件を少なくしたいと願わずにはいられません。少年の事件そのものは戦後最大と言われるように減少していますが逆に少年の再犯率は40%に届く勢いです。また、児童虐待は相変わらず多いのが残念です。就労問題はもっと深刻です。負の連鎖で祖父母から若夫婦そして子どもへと続くと思われるような形が多いと聞きます。こうした若者がいざ就職と騒ぎ出す頃にはすべてが遅いと思われるような状況です。今年は、しっかりした形で根を張るように構えて対応していきたいと思っています。ひとりの落伍者もない安心して生活できる環境を作ってあげたいと思っています。
 昨年12月に私の記事が千葉の地方新聞に取り上げられましたのでUPしますのでお読みいただければ幸いです。

2016年12月の情報

年賀状欠礼の件

日程:2016年12月26日

私から個人的なお知らせです。

本年12月に妻の母、郷古壽子が95歳で天寿を全うしました
生前のご芳情に厚く御礼申し上げますと同時に
来るべき新たな年も変わらぬご厚誼を賜りますよう謹んでお願い申し上げます
皆様にとりましても来るべき年が良き年となりますようお祈り申し上げます。
平成28年12月